2006年01月23日

宇宙空間物理学: X ラインの謎を解く

 プラズマ中の磁場は自発的に再編成を起し時期エネルギーを粒子の運動エネルギーに変換する。

 太陽風中で得られた観察結果から、こうした現象の規模が従来考えられていたよりも大きいことが示された。

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2006年01月22日

惑星の当て逃げ

 地球を含め、太陽系の内惑星は、もっと小さな微惑星どうしが合体してできたと考えられている。

 しかし、このような月から火星までの大きさをもつ惑星の赤ん坊が衝突しても、必ずしも合体が起こるとは限らないことが、コンピューターシミュレーションによって示されたという。

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2006年01月21日

地球温暖化:植物は意外にも環境に優しくない?

 植物はメタンを撒き散らして地球温暖化に荷担しているらしい。

 大気中の温室効果ガスのかなりの部分は植物が原因だということがわかった。

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2006年01月20日

量子情報: 2 個の光子と半導体チップ

 簡単な半導体電子デバイスを使って量子もつれ光子対を発生させる方法が報告された。

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2006年01月19日

生物多様性:気候変動で聞えてきたカエルの悲鳴

 地球温暖化は感染症の拡大を推し進め、両生類の広範な絶滅を起している。

 新たな研究により、コスタリカのモンテベルデに生息するフキヤガエル属の一種( Atelopus sp. )が見られなくなったことと、海面温度および気温変化の間に強い相関があることがわかった。

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2006年01月16日

神経生物学:発生初期の大脳皮質の仕組み

 未成熟な大脳皮質は、パターンをもった感覚入力によって活性化を受けるはるか以前に、局所的なニューロン集団を成すよう自己組織化する。

 哺乳類新生仔の皮質原基では、電気的、または化学的シナプス結合を通じて、自発的に、もしくは、伝達物質依存性の受容体の活性化により、ニューロンどうしが結合する。

 しかし、発生初期の皮質のこの自己組織化過程の基盤となるニューロンネットワークと細胞機構については、完全に解明されているわけではない。

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2006年01月15日

治療薬としての RNAi

 どうも、 RNAi 研究者には猪突猛進で且つ幾分妄信的な傾向が多いように見えるのだが、何故だろう?

 治療薬としての RNAi といえば、東大問題事件を思い出すかもしれないが、飾り立てたものよりも、第一線での現場で、実際にどのような RNAi の研究が成されているのかを知るのもよい雑学となるかもしれない。

 そこで、どんなものであるのか、信頼性の高そうなものを題材に進めて見ていくとしよう。

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2006年01月14日

海と地球温暖化

 地球温暖化現象について海洋からの見解による研究が報告された。

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2006年01月13日

たっぷりとリンを含んだ海−リン酸塩の代わり

 植物プランクトン中の主要種が、以前は利用不可能であると考えられていたリンの供給源を利用していることがわかった。

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2006年01月12日

ナノ粒子の自己集積

 2 種類の故御なる材料を 2 次元系なの粒子超格子へ集積することは、化学組成を精密に制御して各成分をきっちりと配置したさまざまな材料(メタ材料)の合成に向けた有望な方法である。

 理論的には剛体球から集積によって形成できる安定な 2 元系超格子構造は数種類しかないため、この方法は限界があると予想されていた。

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